ケアンズ旅行記 第22話「熱帯雨林のジャングルを散策」

rainforest04熱帯雨林で見かけた木。硬そう・・・

 

ケアンズ旅行2日目。

僕らは「4WDハマーツアー」に参加中。
キュランダの「ネイチャーパーク」なる場所でカンガルーと遊び、HUMMERでジャングルを疾走したあと、そのジャングルを歩いた話。

☆参考:どきどきツアーズ ケアンズ WEBサイト

☆参考:4WDハマーツアー

 

熱帯雨林散策のひととき

HUMMERで熱烈アクションドライブを体験したあと、僕らは一旦HUMMERの主とお別れした。彼はまた、散策後に別の場所で僕らを拾ってくれるらしい。

そしてトニーに率いられて、熱帯雨林のジャングルの中へと足を踏み入れた。

世界遺産たるこの熱帯雨林は、一見ただの森の中とあまり変わらない印象を受けた。僕のレインフォレストのイメージは、もっとジメジメしていて、葉っぱの大きな植物がグチャグチャしているものだった。しかし結構見た目は普通っぽいものも多く、何だかサッパリした印象だった。

先頭を往くトニーが、代表的な草木について解説をしてくれた。
いくつかあったと記憶しているが、僕が特に覚えているのは以下のふたつ。

 

rainforest02

 

「ちょっと待ての木」と紹介されたロイヤーバイン。
これは何だかジャングルっぽい形をしていた。いや、見たことのあるツルだな。
どうやらこの「バイン」てのがツルを意味しているらしい。

このツルのトゲにからまれると、なかなか取れない。
トニーが腕にからませて引っ張り、その頑強さを実際に見せてくれていた。
僕もマネしてみたが、ちょっと引っ掛けただけで痛かったのでやめた。

トニーという奴は、ツアーの随所でこうした「俺カッケー☆」アピールをちょいちょい挟んでくるのがちょっとうっとうしかったなw

 

rainforest03

 

「絞め殺しの木」
熱帯雨林特有の木なんだそうだ。
別の木にまとわりつくようにして成長し、時にそのまとわりついた寄生先の木を殺してしまう。歩いている最中、実際にまとわりつかれて枯死した木も見かけた。本当に締め付けるようにまとわりついて成長している姿が見られた。

 

ほか、熱帯雨林を歩きながらいくつかの特有な草木について解説を受けた。特に生物に関しては見かけなかった。もっと蚊などがいそうなものだが、被害はなかった。

時間にしておそらく10分15分程度だったと思うが、熱帯雨林を歩いた。
思えば、一面熱帯雨林であるこの土地ならではのお散歩なんだな、と思った。

 

 

散策を終えた僕らは、先ほどお別れしたHUMMERの主が待つ場所へ向かった。
僕らを待っていた主と、その場所で各々写真撮影をした。先の記事で掲載したHUMMERの画像は、その時に撮影したものだ。

息子は主にウエスタンぽい帽子を被せてもらってHUMMERのボンネットに座って撮影されていた。どうせならその写真を掲載したいものだが、一応個人情報保護の観点からやめときます・・・
息子よ、これが軍用車だ。滅多に乗れるものじゃないんだぞ。

 

次はブーメランパンツ投げの時間です。

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