ケアンズ旅行記 第20話「カンガルーと生のふれあい」

kangaroo02エサを食べるカンガルー

 

ケアンズ旅行2日目の午前中。

僕らは「4WDハマーツアー」参加のため、ケアンズから離れてキュランダの「ネイチャーパーク」なる場所にいる。そこで最初に出会ったのは、カンガルーたちとの触れ合いの場だった。

☆参考:どきどきツアーズ ケアンズ WEBサイト

☆参考:4WDハマーツアー

 

カンガルーとの触れ合い体験!

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ネイチャーパークに着いて最初にしたのは、カンガルーたちと直に触れ合う体験コーナーだった。クルマを停めた目の前に、金網に囲まれたカンガルーたちの生活スペースがあった。

そこにはどうやら飼育のための道具がしまわれていると思われる小屋があり、着くなりトニーがそこで何やらゴニョゴニョ。
間もなく彼がバケツを手にぶら下げて僕らの元へやってきた。
バケツには、カンガルーの餌と思われるものが入っていた。草やトウモロコシなど。

ついでトニーはその小屋からブーメランをいくつか持ってきた。
左利きの人間はいないか聞かれた。しかし、誰もいなかった。
たぶん後でブーメラン投げに使うのだろうと思った。

 

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さてさて、お待ちかねカンガルーへの餌やりタイム。

そこにはカンガルーが20頭くらいいた。比較的小さめの種類なのか、僕らが見聞きしてイメージするようなデカい奴はいなかった。ザッと見た感じ、体長60cmくらいかな。とにかく小柄なカンガルーたちであった。
中には子連れのもいて、カーチャンの袋からひょいと顔をのぞかせている小カンガルーは可愛いなあ。

とにかく彼らに餌やりの時間が始まった。

カンガルーたちはお腹を空かせているらしく、手に餌を握って顔の前に差し出してやるとパクついた。ついでにその背中などをモフモフして楽しんでしまった。
どいつもこいつも、やたら食い付きがいい。多分ご飯タイムだったのだろう。
手に餌がなくなると口先でモフモフしてくるのがくすぐったかった。何か可愛いな。

 

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大半のカンガルーたちは餌に対して食い付きよく寄ってきたが、中にはグータラな奴もいた。例えば、その場で一番大きく見えたカンガルー。奴は餌をやれば食うものの、首から下を一切動かさないで食べる。そんなに食べたくないのかと思いきや、餌を見ると「寄越せ」と言わんばかりにアゴで要求するのだ。もう、寝っ転がっている自分の身体にこぼれるのもお構いなしに、只管貪っていた。何てグータラな奴だ。

 

子どもたちも何だか楽しそうにカンガルーと戯れていた。
息子は何でか、子どもカンガルーとじゃれあっていた。野性児め。
まあ、みんなそれぞれ楽しそうで何よりだ。

 

このあと、ようやくHUMMERに乗車します。

 

 

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