ケアンズ旅行記 第16話「ケアンズ市街地の印象と日本車の多さについて」

esplanadeThe Esplanade(エスプラネード通り)風景

 

ケアンズ旅行2日目。

早速ツアーアクティビティの話にいきたいのだけれど、その前にちょっと思ったことがあるので脱線します。

ケアンズ市街地の印象と、クルマについて。

 

ケアンズ市街の印象とクルマについての感想

といっても、最初の目的地であるオーキッドプラザまでやってくるのにウトウトしていたので実はあんまり覚えていなかったりするw

が、朝日に照らされたケアンズ市街の街並みや山々の風景は、覚えている。
空港から市街地に至るまでは、周囲は草や山ばかりの田舎道。
ただ、それだけあって信号が少なくて快適そうな印象。

市街地は、何となくアメリカっぽかった。英語表記が多いからかな。
グアムと違って、まあ日本語表記も結構見かけるが、それ以上に中国語表記の看板がとても多く感じたのは気のせいだろうか。チャイニーズの訪問客も負けじと多いのかもしれない。

通ったのが早朝ということもあり、人気は少なかった。
ケアンズ市街地はそれほど広いものではなく、田舎町というのは本当みたい。

ただ道路は縦横に2車線道路がしっかり整備されていて、道路の脇には路上コインパーキングがあちらこちらにあるのが印象的。クルマが道路わきに向かって斜めに駐車されているスペースを見かけた。

信号が少ないかわりに、交差点はロータリー状になっている場所が多く見受けられた。この方が、交通がスムーズなのかな。ともかく、クルマが交通のメインなんだろうな、という印象を抱いた。

 

それから、日本車が異常に多いことに気づく。
一番目につくのはトヨタ車。主にランクルPRADOとかクロカン系が目立つ。
それから、日産・ホンダ・三菱・スバルと満遍なく国産メーカーばかり。
旅を通しての印象は、8割方日本車なんじゃないかと思うほど。

そういえば、トヨタはオーストラリアに現地法人持ってるんだよね。
どうりで矢鱈トヨタのクルマを見かけるわけだ。ツアーの移動も主にハイエースだったし。

 

次回からツアーの話に戻ります。

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • PAGE TOP ↑