ケアンズ旅行記 第14話「ケアンズ・オーキッドプラザにて」

cairns03ケアンズの風景

 

とうとうケアンズにやってきた。

到着して最初に行く場所は、ケアンズ市街地にある「オーキッドプラザ」。

☆参考:Orchid Plaza Shopping Centre(英語)

ここは色んなテナントが雑居するショッピングセンター。僕らが世話になっている旅行代理店H.I.S.のラウンジがある。まずはそこを目指すのだった。
そこでまず、ツアーの説明とホホバオイルの宣伝を受けることになる。
その後解散、各々のケアンズ旅行が始まるというわけだ。

 

ツアーバスに乗り、ケアンズ市街へ

ケアンズ国際空港でしばらくまったりしていたが、僕たちのツアー元であるH.I.S.の集合時間になったので、荷物を預けて移動することに。

行き先は、上記のとおりケアンズ市街地にあるH.I.S.のラウンジである。

ちなみにこの日、旅行2日目。ツアーの関係上この日は特に何も予定はないし、オプションも入れていない。これは嫁いわく、早朝到着で眠くて何もする気になれないだろうから、とのこと。適当にホテルのチェックイン時間(14時)までブラブラしていこうという目論見だ。。

まあ僕は機内でろくすっぽ眠れなかったので、今非常に眠いのであります。
タバコをふかして多少眠気を覚ましましたが、バスに乗ったらもうダメだー。

 

バスでの移動中、係員からケアンズでの過ごし方を教わった。それはおおよそ、以下のような内容だった。なお僕は、風景の撮影と眠気のためにあまり聞いていなかったのだが・・・

・とにかくお出掛けには日焼け止めを!紫外線量は、日本の3倍だって!!

・レシートに「TAX INVOICE」記載のあるのを確認して!

同じお店で300ドル以上お買い物をすると、消費税分(10%)がキャッシュバックされる。TRS制度というらしい。(その手続きは帰国時に空港で行われる)

・免税品は必ず手荷物で持ち帰る、開封してはならない。

なお、使ったり飲み食いすると免税対象外になる。また、申告を偽ったりして下手すると罰金が来るとのこと。なお、これは帰国時に税関での書類提出が必要。
※しかし今回僕たちは免税品を購入しなかったので、詳しくはよくわからない。
※この制度については以下のサイトに詳しい。

☆参考:オーストラリアの税金還元 旅行者払戻し制度 TRS(Australia Now)

・基本的にチップは不要。あげたい気持ちになったらFINE THANK YOU!と言ってあげよう!(サイトや雑誌には必要と書いてあるものも多いのだが、そう言われたんだもん!)

・何かあったらとりあえずH.I.S.のラウンジに連絡しろよ!
・移動にタクシーを使う際の注意(詳しくは忘れた)
・ケアンズは治安がいいけどあまり夜出歩くなよ!
(いや、本当に治安がいいと思う。理由は後々書くことにする)
・喫煙はマジで厳しいので、間違っても歩きタバコとかするなよ!

覚えている限りでは、だいたいこんなようなことを教えてもらった。

 

オーキッドプラザ・H.I.S.ラウンジにて

空港から多分感覚的には20分から30分くらいで、ケアンズの市街地に。
ケアンズ中心地の一角に、H.I.S.のラウンジが入居するオーキッドプラザがあった。ここは飲食店中心のショッピングセンターらしいが、なにぶん早朝過ぎてどこも開いてない・・・

このラウンジにおいて我々観光客は集められ、あらためて僕ら旅行者にたいする旅の注意事項など説明があった。

しかし僕は、トイレに行った子どもに気を取られていたのと、極端に眠かったことと、そして説明会があるなんて知らなかったのが重なって、前半について全く聞いていなかった。

まあ聞いていたとしても眠過ぎるし、口頭で色んな事を一気に説明されてもよくわからないだろう。殆どウトウトしていて覚えていなかったが、唯一ホホバオイルを熱心に宣伝していたのは覚えている。
このホホバオイル、オーストラリア原産らしく盛んに宣伝されるアイテムである。
今後旅の間は何度も宣伝攻めに遭うとはこの時は知る由もなかった・・・

そういえばこのオーキッドプラザにもお店があるのだが、UGGというのが女子に人気なのか?覗いたらブーツとか売っていたが、それもオススメのお店と言われたような気がする。後日いくつかの店での扱いを見ると、オージー発の人気ファッションブランドらしい。

☆参考:UGG Australia(日本語)

さらに気付いたのは、ラウンジ内の広告。
シェアハウスの案件が結構貼ってあった。何気に需要あるんだな。

説明が終わり、各自解散となった。7時半くらいだったと記憶している。
予定があって散っていくもの、その場でツアーを申し込む者など様々。

僕たちは特に予定もなかった。しかしここからホテルチェックイン開始の14時まで時間をつぶすのは勿体ない。嫁はラウンジに舞い戻り、何かオプションツアーを物色しているようだった。

そんなことより僕は眠くて眠くてしょうがなく、とうとうラウンジ前のテーブルに突っ伏して眠ってしまった。ラウンジで何杯か水を飲んで眠気覚ましをしようと目論んだが、無意味な抵抗となったのであった・・・

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