ケアンズ旅行記 第12話「ケアンズ国際空港における荷物検査・喫煙・トイレの様子」

cairns_international_airport02早朝のケアンズ国際空港から

 

無事オーストラリア・ケアンズ国際空港に到着した僕たち一行。
入国手続きそのものは軽くパスして、次なる難関・荷物検査の様子をここに。

 

荷物検査 タバコ持ち込みを巡る顛末

到着して入国の手続きを済ませたら、それから荷物の検査です。

ここで先ほど航空機内で書いた入国カードの質問にYESがひとつでもあると、それについて検査される。些細なものでもスルーしてくれないようだ。キビシイね。

ところで僕は、以下の質問にYESとなっていた。

オーストラリア国内にタバコをひとりあたり50本以上持ち込む

僕はタバコを3箱所持していた。嫁は4箱。
しかし僕はうち1箱を開封済。これは検査対象の本数に入らないそうだ。しかし、3箱と書いてしまったからさあ大変。僕たちはここで列から外されて、別コーナーに誘導された。僕らだけなので、何となく小恥ずかしい。

別コーナーにおいて、手荷物と旅行カバンを開けて全てのタバコを提出。

警備服姿の、ボブ・サップを彷彿とさせるいかにも屈強そうなオッサンが応対した。なので、無駄に威圧されているような感覚だ。

上記理由から僕はタバコの持ち込み都合2箱となり、僕は実質40本持ち込みということになる。なので、実は僕は質問にYESと答えなくてもよかったことが判明。

ここで、検査の職員が何らかの目的で気を利かせてくれて、僕3箱・嫁3箱ということにしてくれた。これでも50本以上になるのだけれど、多分このくらいでは税金がかからない範囲なのだろう。4箱がダメで3箱ならOKということなんだろう。ここで特にお金を取られるとかそういったことはなかった。

本当に、ただ単に申告をしただけだった。結果面倒なことになったけれど、正直にやっておくに越したことはない。いったい何をされるんだろうとドキドキしていたので、何もなくて安心したよ。心臓に悪いなあ。

 

ようやく荷物検査を通過。ケアンズのトイレの感想

何とか別コーナーから帰還した僕らは、他の人の列に戻り手荷物検査。
別に何を見られるわけでもない。ワンワンが荷物をクンカクンカするだけというシンプルなもの。誰もまずいことが起こらなかったので、ワンワンが吠えたりするとどうなるのかはわからなかった。ちょっと興味があったけれど、残念。
とにかく変なものを持っていなければ、並んでいるだけで終わる検査だった。

と、これで全ての手続きは完了。
あとはロビーに集合して、各々の旅行会社係員の誘導にしたがってそれぞれ空港を後にするのであった。

ロビー集合から出発までちょっと時間が空いたので、トイレに行った。
オーストラリアのトイレはグアムのそれに似ていて、広くシンプルだった。
面白いのは、大便器の流しがタンクの上にスイッチがあってそれを押すと流れる仕組みになっていること。あと、小便器は小さくてナニがお隣さんに丸見えになってしまうという・・・

そして意外なところでは、トイレに効いていたオージーの石鹸はいい香り!これ一番最初に印象に残りましたよ。海外の香りってあまり僕の好みに合わないのだが、これは一発でいい匂いに感じました。
それから旅を通じていい香りばっかりだったので、僕には多分ここの香りは合うのでしょう。
おかげで余計に手を洗ったりしてしまった。

 

ケアンズの喫煙事情

それからまだ時間が余ったので、ロビーの外にタバコを吸いに行った。

オーストラリアでは喫煙に関しては厳しい方らしい。
公共の建物では全面禁煙。歩きタバコとかにも相当厳しいとのこと。まあ僕はホテルで吸えればそれでいいと考えていたので、特に気にせず。ホテルで吸えることは、既に確認してあったのよ。

なので空港には喫煙所はないかと思ったが、そんなことはなかった。
空港ロビーを出てすぐ左手に、野外喫煙所があるじゃないか。
特にそこまでタバコを欲しくなかったが、来た記念に1本。

あと、ここで初めて旅行記をメモすることを企図しメモ帖を探したが売っていなかった。売店そのものは朝も早よから開いていたんだけれども。

ちなみにこの時期のケアンズは、日本よりちょっと乾燥した空気。乾季というから、まあ乾燥しているんだろうね。雨季よりは全然いい。
気温は朝昼晩とも日本とたいしてかわらないとの予報だった。朝5時半という時間では、半袖ではちょっと肌寒い感じかな。どうやら現地では、これから初夏という気候らしい。
こんなんでも日焼け止め必須なんだから、どんだけ紫外線強いんだか。

それから、今更ながらケアンズ国際空港についての参照先を。

☆参考:ケアンズ国際空港

ちなみにこの空港、敷地にたくさんの小型機やセスナが停まっていた。
個人のものからツアー用のものまで、何機もの飛行機が多種多様に並んでいた。
これは空港内より、空港の外を走る幹線道路からの方がよく確認できる。

ともあれ、ここからケアンズでの暮らしが始まるわけだ。

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