ケアンズ旅行記 第9話「深夜の航空機内にて」

機内サービス

 

オーストラリア・ケアンズに向けてフライト中。僕らはJetstarJQ26便に乗っている。深夜から早朝にかけてずっと乗っているわけだけれども、その経過をメモしておいたのでここに。

 

意外に眠ることに苦戦する

フライト早々、22時あたりに1回目の機内食が提供された。しかし、18時くらいにガッツリ食べてしまった僕らは、特にお腹も空いていない。妙にお腹が満足しているときに機内食となったので、食べるのに苦労した。

それにしても、ボーイング757より広いとはいえ、やっぱりエコノミーは狭いなあ。動くたびに何かを床に落としてしまうではないか。今度フライトするときには、せめてビジネスクラスにしたいものだ。
ちなみにこのエアバスA300でのビジネスクラスの座席は、見たところ大して広くは見えなかったなあ。でも、何か違うんだろうな。うん、そうに違いない。

 

機内食提供からしばらくして、消灯時間になったらしい。
iPhoneを置いてきたクセに時計を忘れてしまい、時間がわからない。感覚的に、多分23時くらいのことだと思われる。

時差があるわけでもないし、機内で僕は多分それなりに眠ることができるだろう、とタカをくくっていた。しかし、どこかの外国人客の子どもが寝ぐずりを始め、睡眠を妨げられることになる。
その寝ぐずりは激しく、しかもなかなか止まない。多分英語だと思うが何を言っているかわからないけど、何やら相当愚図っているようだ。おかげでなかなか眠りにつくことができなかった。

用意しておいた首枕もイマイチ使い方がよくわからずなかなかフィットしないし。それでもまあ、ちょっと予定は狂ったが、いつしか寝ぐずりの騒ぎも収まり、何とか眠ることができた。

 

・・・と思ったら、割とたいして時間が経たないうちに機内が明るくなった。
そして、再び機内食のアナウンスが・・・

食べたあとなかなか寝付けず、やっと寝たと思ったらもう起こされた。時間にして、おそらく3時くらいだと思われる。感覚としては、ついさっき食べたばかりなのに!という感じだ。

僕は不調気味のお腹が心配でならない。食べる前に、一度トイレに行こうと思った。なのにトイレは何故か並んでるし。3つあるのに、どうしてなかなか空かないのだろうか。仕方ないから、そのまま機内食を食べた。

次の機内食は、オムレツか何かだったのを覚えている。が、さすがに食べたものまであまり覚えていない。
やっぱりここでも飲み物はHOT/COLD1つずつ貰うことができた。

事前にジェットスターの人に、「足りないかもしれない」と言われて予め買っていったが、完全に飲料が余りまくってしまうという状況に。
しかしこのまま持っていくわけにはいかない。何故なら、オーストラリアに入国するには食品を持ちこむと面倒なことになるという。
飲み物含め、持っている食品全般機内で全て消費するのが一番勿体なくない。

 

全然お腹は空いていないが、とにかく勿体ないので全部食べましたとさ。
すぐに眠くなったのは、言うまでもない。

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