ケアンズ旅行記 第8話「Jetstar 機内サービスの様子」

飛行機内

 

オーストラリア・ケアンズに向けて、僕らは旅立った。
せっかくだから、今回利用しているJetstar航空機内のサービスについて見聞きしたこと、思ったことを述べておこうと思う。

 

はじめてのLCC体験

今回利用しているジェットスター航空は、所謂LCC(ローコストキャリア)だ。LCCというと、ローコストつまりサービスカットが気になるというのが正直なイメージだ。他でもそうなんだろうけど、ここJetstarでは航空運賃ほか主要なサービス以外はすべてオプション。

預かり荷物の重量が一定以上オーバーすると超過料金を取られるし、機内食は事前予約制だし(機内でも買えるが売り切れ御免状態)、そのたアメニティグッズも全て注文である。

逆を言えば、独り旅なんかでは不要な機内サービスをカットできる。それがLCC路線の特徴というものらしい。僕は初めての利用なのでよくわかりませんが。

せっかくだから、具体的に機内サービスの様子を記しておこうか。

 

Jetstarにおける機内サービスの様子

今回機内では、以下のようなサービスを受けた。

・機内食×2
・HOT/COLDドリンク各1種類ずつ1回提供
・毛布
・歯磨きやアイマスクの入ったアメニティグッズ

これらはH.I.S.で頼んだ時点で全て込みになっていたようだ。普通に乗った場合、これらは全て有料そして機内食は確保したければ予約が必要らしい。
機内食しか聞いていなかったので、乗り込んだ時は毛布を忘れたことを悔いたが
どうやらそれは杞憂に終わったようだ。

飛び立つ前だったかと思うが、客室乗務員が緊急時の説明をする。
それから機体は順調に高度を上げているようだった。
昨年乗ったボーイング757はナローボディということもあって、もうちょっと安定感がなかったように記憶している。が、さすがワイドボディ。安定感が違う。

CAほかスタッフは、やっぱりここでも日本人と外国人半々のスタッフ割合に感じた。なので、簡単な英会話くらいできないと少々コミュニケーションに苦労することになる。僕は下記のように飲み物を巡って少々苦労したので・・・

飛び立ってからは比較的早い段階で機内食が出てしまった。
20:55分離陸予定のフライトで、多分22時くらいには出たのでは?

機内食の前に、まずiPadのレンタルサービスが開始される。
これはビジネスクラスなら無料で提供されるものだ。
エコノミークラスだと16ドルで6時間、iPadが使えるようだ。

ちなみに機内での支払いはクレカのみ。持っていないと、機内で何もできないので注意。僕はクレカを持ち歩かない派なので、嫁がいなかったら詰んでいたかもしれない。まあiPadは使わないので特にレンタルはしなかったが。

なお、座席にあるオーディオ類は一切使えなくなっていた。あとは機内の雑誌くらいしかないので、音楽プレイヤーや本など暇つぶしを持っていないと、とても辛い旅になりそうだ。特に今回のように7~8時間も過ごすのであれば、なおさらだ。
幸い、僕は本を持ち込んでいたので特に心配はなかった。

機内食の話に戻ろう。
機内食は、まあ他と特に変わらないようなものが出される。それと共に、飲み物がHOT/COLDそれぞれ1つずつもらうことができる。マゴマゴしていると強制的に水のペットボトルが渡される。
僕のところには外国人のスタッフが来たので、当初これが理解できず、何で水とコーヒーを置いていったのか意味不明であったが、どうやらそういうことだったらしい。やっぱり海外旅行するには、最低限の英語力が必要だと早くも痛感するのであった。

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