ケアンズ旅行記 第6話「ジェットスターにおけるチェックイン」

jetstar当時の航空券

 

オーストラリア・ケアンズ旅行のために、成田国際空港へとやってきた僕ら。
チェックインまでに時間がったので、ディナーを楽しんでいた。
そして、ちょうど食べ終わって店を出るころに、チェックイン開始時刻になった。

 

Jetstarにおけるチェックインの模様

チェックイン開始時刻は、18時55分。僕らがレストランを出たのがその少し前の18時45分くらい。もう、本当にこのあとすぐ受付開始といったところだ。
ということは、もう結構並んでいるのだろう。なら今更焦っても仕方ないからゆっくり歩いて行きましたとさ。

僕らが今回利用する航空会社は、Jetstar/ジェットスター。チェックインカウンターの場所は、空港に着いてすぐに位置は確認しておいたので、迷うことはない。
というか、4Fからカウンターが一望できるので迷いようがない。

☆参考:Jetstar/ジェットスター 公式サイト

とにかくジェットスターのカウンターに並ぶ。それなりに列になっていたけれど、混みまくっているという感じではなく、安心した。

ジェットスターでは、預ける荷物に重量制限がある。
1人あたり20kgまでならお金がかからない
これは人数合計の重量で計算するので、3人なら合計60kgまでOKということ。

これは、1人が23kgとかでも合計の範囲内に収まっていればいい。1kg超過するごとに数千円単位でお金を取られる。なので、人数の少ないグループや荷物のかさむ人は気をつけるべし。ちなみに、持ち込んでよい手荷物は1人1つまで。

これについては、あんまり厳密にやっているような感じがないようにみえた。
ほかの扱いなどを見ても、ジェットスターはアバウトなのかもしれない。
LCCの利用は初めてなので、よくわからないよね。
でもまあ、飛行機に乗ることに変わりはないので、まあいいか!

ツアーの関係上僕らはパスポートのみ持参すればよかったので、パスポートと預ける荷物とを持ってチェックインカウンターに。並んでいる間僕は、「おまえにチェックイン!」と連呼していた。

空港でも機内でも、ジェットスターのスタッフは日本人外国人半々いるイメージだ。これ、運が悪いと英語でまくしたてられるらしい。まあ、結果から言えば僕らは、旅を通してこうした不運に見舞われることなく済んで助かったのだが。

 

チェックインが済んだら速やかに各手続きを

ともかくチェックインを済ませた僕らは、時間は余ったが早々に搭乗口へ。直近のフライト全てで慌てる破目に陥ったという苦い経験から学習して、今回はかなり余裕を持って搭乗口付近で時間を過ごすことにした。

ちなみに、直近のフライトでの事案というのが・・・

・2003年:羽田にて遅刻。航空機への乗り物までダッシュする破目に。

・2012年:成田にて。無知と油断から手荷物検査で引っかかり、搭乗時刻ギリギリに。

☆参考:グアム旅行記@白桔梗.comより そのときの模様

 

搭乗口へ向かう最中、何故か他社の航空機を撮影してご満悦。
それから出国手続きのため税関などを難なく通過して搭乗口へ。
本当、日本の空港は手続きがラクだなと思った。

前回知識不足からめんどくさいことになった(上記グアム旅行のとき)手荷物検査も、今回は一発スルー。ああ前回グアムでのことを記録しておいてよかった。
だから今回も、詳細に書いておくことにすると決意したのさ!

 

余談だけれど、この時僕らが乗った航空機はエアバスA330。ところがこれ、翌2014年にはボーイング787に置き換わったようだ。ボーイング787・ドリームライナーに心底憧れている僕としては、これを知って悔しいのなんの。まあ、仕方ないことだけれども。

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