ケアンズ旅行記 第3話「いざ、出発。成田へ」

shisui成田に行くとき立ち寄る酒々井PA

 

出発日は2013年9月20日木曜日。平日。

この日から5日間、オーストラリアはケアンズまで旅行に出かけることになる。
今回は、出発特に成田国際空港までの道のりについて書いておきたい。

 

今回は午後からノンビリ自宅を出る

フライトが21時近くの予定だったので、東京近郊に住む僕はクルマで成田まで行くことに。
ツアー予定では18:55にチェックインを開始しろと指示があったので、そこに遅れないよう、18時までには成田空港に着くよう計算して出発。
いずれにしても午後出なので、午前中ゆっくり寝ておくことができた。

昼前までに必要な荷物を積み込み、使い捨てにする持ち物を買いに100均へ。
歯磨きセットだとか機内で使う首枕だとか、そういったものを購入。

それから、両替に行った。空港で・・・と思ったのだが、空港への到着時間が微妙なので両替カウンターが閉まっている可能性があった。なので、事前に両替して持って行くことにしたのだ。
ただ、近所で外貨両替を行っている銀行が少なく、ちょっと回り道をして取り扱い銀行に行く破目になった。
まあともかくこれで準備完了、クルマは一路成田へ。

 

僕らは成田まで、東関東自動車道を利用していく

我が家は基本的にクルマで成田まで出かける。高速道路をメインにしていくのだ。

首都高速と東関東自動車道を利用したが、前者は混みまくっていた。
しかし湾岸に出るといきなりスムーズになり、予定より早く着くことに。

途中、代々木と酒々井のPAに休憩のため立ち寄る。
お土産屋を見ていると、くまモンだとかチーバくん、ふなっしーなど、場所に関係なく有名なご当地キャラのグッズが非常に目立つ。
ちなみにくまモングッズは、ケアンズにも売っていた・・・
僕は高速道路のPA・SAは大好きなので、ついつい立ち寄ってしまうのだよ。

平日夕刻の東京ディズニーリゾートなど見るのも珍しいので、それを見ながらゆったり進み、あの長い一本道をひたすら成田空港まで爆走するのであった。

最後の方に寄った酒々井のPAでは、地元自販機オペレーターのカップ機に惹かれた。なのでついついコーヒーを買って飲んでみたりする。
これって、職業病かしらん?
ちなみにこの自販機で買うと、マクドのコーヒーについているようなフタがついており、飲み口にも更にフタができるようになっていて持ち運びに便利だった。
これはAPEXにもない画期的なフタだなあ、と思った。

ちなみに子どもらはそのAPEX機でフローズンを楽しんでいた。
最近のAPEXのモニターは面白く、実際に自販機内で飲料を作っている様子を流している。だから、実際に作っているのをリアルタイムに映しているように見えておもしろかった。

 

不朽の名作『THE PHANTOM』

余談ながら、車内での暇つぶしを持って行くのを忘れた。
仕方ないから、不朽の名作『ザ・ファントム』を2周見た。
いつも音声字幕共に日本語で見ているので、今回は音声を英語にして見た。
何かオーストラリアで役に立つかもしれないし(いや、ねえよw)。

ちなみにこの作品の撮影にはオーストラリアも使われていたらしい。
そして主人公役のビリー・ゼインは同作のオーストラリア版のファンだったようだ。
全然旅行に関係ない話じゃないか!

 

ともあれ、こうして夕暮れどきの成田に向かうのであった・・・

 

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