熱海旅行記2016 第9話「【画像】大月ホテル和風館の朝食」

resize1583

今回の朝食

 

久しぶりの伊豆そして熱海へとやってきて、歩いて食べて浸かって遊んだあとは、大月ホテル和風館に宿を求めゆっくりと眠った。

☆参考:熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

 

朝になり、僕らは目覚めた。そして、いくらもしないうちに朝食の時間となった。

夕食において、その量・味・見た目のバランスの良さに驚いたけれど、それは朝食でも同じだった。今回提供された朝食は、画像のとおり。映っているものが全てである。一見結構なボリュームにあるように感じるけれども、食べてみると実にちょうどいい量であり、この後お腹いっぱい過ぎて動けない…ということはなかった。

12種類の野菜を一口大サイズに仕上げた皿が一番印象的だった。中には肉料理も混じっていたりするけれど、全体的にくどくない味付けになっていて朝からでも食が進むものだった。この料理は自慢らしく、公式サイトにも紹介されている。

☆参考:お食事|熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

ほか、釜炊き風のご飯から各種漬物・海苔・2種類の小鉢そしてアジの開き。デザートには杏仁豆腐がついてきた。とても広範囲のジャンルの食材を集めた、ある意味美しい膳だったと言える。

 

resize1584

 

また、夕食同様ご飯は追加もできた。僕はウッカリ「ちょっと足りないかも」的なことを言ってしまったため、画像の釜以外に追加でお櫃がやってきた(茶碗およそ3杯分)。なので、せっかく量のバランスがいい食事だったのに、僕だけは食べ過ぎてしまうことに…だって美味しいんだから、しょうがない。

 

なおこの食卓時に、仲居さんが僕らの食事風景を撮ってくれた。起き抜けの、ダラダラ食べているところだったので今ひとつ締まりのない顔だったけれど、喜んで撮ってもらった。そしてそれは、後ほど旅の土産にといただいたのであった。

 

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑