熱海旅行記2016 第8話「卓球に興じ露天風呂に浸かる」

今回特に画像はないけれど、夜のお散歩から戻ってからのできごとを。

 

温泉と言えば卓球(??)

温泉旅館にはつき物(だと思っている)と言えるもののひとつに、卓球台がある。ここ大月ホテル和風館にも、当たり前のようにあった。しかもそれ専用の部屋があり、それは大浴場の目の前だった。これは、卓球やって汗かいてひとっ風呂浴びてこいということなのか。

なお卓球のプレイは有料で、500円/30分といった具合だ。フロントに申し出れば、受け付けてくれる。先客がだいぶ時間オーバーしたせいで遅くなってしまったけれど、僕らは夜な夜な卓球に興じることした。

個室になっているので、どんだけ思いっきり打っても大丈夫なのは嬉しい。汗をかけば近くに自販機はあるし、なかなか快適なスペースなんじゃないかな。ともかく、散歩についでここでも汗を流すことになった。

 

和風館の大浴場を堪能する

夕刻に入浴したときは、姉妹ホテル「ミクラス」のオーシャンビュー大浴場に行った。なので今度は、そもそも和風館にある大浴場に入って汗を流してくることにした。

なかなかいい雰囲気の露天風呂だったんだけど、さすがにここで写真を撮るのはマズイと思って何も残していないんだ。画像で見せたら、雰囲気がよく伝わるんだけどね。さすがに、ねえ。

時間帯がちょっと遅め(22時台)だったせいか、人は殆どいなかった。ここのお風呂は、夜は最終24時まで入ることができる。このまま時間いっぱいノンビリ浸かっていようかと思ったけれど、のぼせそうになったので止む無く退却。

ほどよく汗を流したところで、大浴場入口付近の自販機でビンのコーヒー牛乳を飲む。これは、毎度のお約束だ。だって、美味しいんだもん。

 

とまあ、こんな感じで夜は更けていくのであった。

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