熱海旅行記2016 第6話「【画像7枚】大月ホテル和風館での夕食」

今旅行の宿である、大月ホテル和風館にて過ごしている模様を続けて。

この日の夕食を画像にて紹介。一品一品の名称等は忘れてしまったけれど、印象に残ったものなどを中心に、出された順番に画像を載せていこうかな、と。

今回は、選択肢の中から和室・部屋食(夕・朝共)を選んだ。やっぱり温泉旅館といったらお部屋でゆっくり食事したいじゃないか。バイキングとかは、いつものシェラトンやヒルトンでお腹いっぱいでち。

 

なお料理の傾向等については、公式サイトを見たらイメージが湧くんじゃないかな。

☆参考:熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

 

本日の夕食と感想

宿に到着直後に、夕食時間について何時がいいか尋ねられた。その時点で、僕らは19時を指定しておいた。その間に、前回紹介したようにお湯に浸かったりちょっとゴロゴロしたりして、身体を休めたんだ。

で、定刻に食事が運ばれてきた。以下に、その模様を紹介しよう。

 

resize1571

まずは前菜。右端にあるのが食前酒。何か柑橘系の飲みやすいものだったと記憶している。

中央の横長の器に盛られているのは、バラエティ豊かな前菜。何故か中央の押し寿司がやたら印象に残っている。右から二番目のお肉が一番美味しかったけれども。

なお中央奥に単品であるものは、タマネギ豆腐なるものだそうだ。たまご豆腐をより甘口にした感じで、言われないとタマネギということがわからないくらい。何とも不思議な食べ物だった。

土地柄、基本的に海の幸山の幸それぞれ旬のものを選んで提供しているらしい。これは、僕が伊豆を好きな理由のひとつでもある。海も山も楽しめるなんて一挙両得じゃないか。

 

resize1572

次いで主菜が2パターン。

まずは海鮮系で、お約束と言ったらそうなるけれどお刺身だね。金目鯛とか入っていて、何だか新鮮な感じ。伊豆ということで、瑞々しい山葵も特徴的だった。

刺身につけ合わせとして盛られている野菜類も、「是非食べて欲しい」と言われたほどで、それぞれに味を感じた。単なるお飾りではないようだ。

左側は、(何のか忘れたけれど)つみれ入りお吸い物。とてもアッサリしていた、僕はウッカリすぐ飲み干してしまった。

 

同時に、ご飯と漬物3種、お味噌汁が提供された。この漬物たちが美味しくて、この漬物たちだけでご飯が3杯は食べられるくらいだ。

ちなみに、ご飯の量は言えばカスタムしてくれる。多め少なめはもちろんのこと、おかわりまでできる優れもの。なので、漬物でご飯が進んだ僕は恥ずかしながらおかわりをいただいた。

 

resize1573

刺身の器をアップで。上述したとおり、これに付属する野菜も「是非食べてください」とコメントされるくらい意識して用意されている。もちろん、僕は全て食べた。

 

resize1574

主菜ふたつめ。魚の種類は失念したけれど、西京焼風になっているとのこと。ショウガとの合わせが大変美味しかった。

画像右のは、お肉やらキノコやらをとりまぜて固めたものだそうだ(もうちょっとちゃんとした名称があったと思うけれど)。これは崩れやすくて食べるのに難儀したけれど、味は良かった。どうせなら、お肉とキノコほか野菜を別にしてくれたら食べやすかったかも。

画像左の器には、オクラほか野菜の煮物が。特に目立った味付けはなく、シンプルに食材を味わうもののようだ。とても熱かったなあ。

そう、ここの料理は「冷たいものは冷たく・熱いものは熱いうちに」提供するのを心がけているらしい。これはある程度どこでもやっているだろうけれど、ここのはそれが徹底されていたと思う。非常にポイント高い。僕は、冷めた料理が嫌いなので…

 

resize1575

主菜その2をアップで。お魚の方に乗っかっている葉っぱは、さすがにこれは完全にお飾り。ウッカリ食べたりしないように…

今思うと、脂ぎったものは少なく、しかしお酒を呑む人にも対応できるような内容だったんじゃないかと思う。僕は呑まないのでよくわからないけれど…

 

resize1576

漬物3種のアップ。右のちりめんが非常に美味しかった。どれも好きなものばかりということもあり、これで僕はご飯を食べ過ぎることになる。

やっぱりご飯に漬物は、欠かせないなあ。普段はあまり食べないけれど。

 

resize1577

最後にデザートを提供された。手前の緑色のものは、水羊羹。この梅雨どきにピッタリの甘味だね。

奥にフルーツ、その右にあるのはあんみつ!杏も入って、これは「Wあんみつ」だね。あんみつ大好きな僕としては、とても喜ばしいデザートだった。

 

以上が今回の夕食の内容だ。以下に感想を述べておこう。

全体的に、クセのないしかし種類豊富な食材で豊富なメニューだったと思う。そのくせ、全体的な量はちょうどいい。これが非常に印象的だった。というのも、旅館の夜ご飯って酒飲み前提なのか、とても量が多いんだよね。なので、翌日昼くらいまでお腹いっぱいということも珍しくない(白桔梗のお腹的に)。なのにここの夕食は、ちょうどお腹いっぱい満足でち☆となる程度に収まっており、非常に好感度高いところである。

また公式サイトでも料理を前面に押し出しているだけあって、各品コダワリがあってよかったと思う。仲居さんが、運んでくるたびに説明してくれるんだ。まるでフランス料理屋みたいに。大半は失念してしまったけれど(そもそも美味しいのがいけないんだ)、季節と土地柄とを取り入れているのはよくわかった。

総評すると(何だか偉そうだな)、くどいようだけど量のバランスがとても良かったのが一番印象的。そして提供のタイミングも良かった。あ、味については今更言うまでもないでしょ。僕は全品すべて平らげたということで、つまりそれだけ美味しかったということ。両手離しで絶賛できると思う。

 

さあ、この後は腹ごなしに夜のビーチを歩いてくるか。景色的には見えないけれど、位置的には「海の目の前」と言えるロケーションなんだよここは。直線距離にして、海岸線まで100m程度しかないからね。

では、その模様は次回にて…

 

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑