熱海旅行記2016 第4話「大月ホテル和風館」

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「大月ホテル和風館」エントランス

 

熱海サンビーチを歩き、熱海秘宝館で昭和レトロ気分に浸ったあとは、いよいよ今回のお宿に向かうことに。

今回宿泊したのは、数ある熱海の温泉旅館/ホテルの中から「大月ホテル和風館」を選択。実はJTBで選んだ宿がことごとく満室で、仕方なく消去法で嫁とじっくり検討して選んだところだ。

☆参考:熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

宿泊の模様は次回に譲るとして、今回はここへ到着するまでの道のりを振り返っておきたい。あまり順調とは言えないものだったからね。

 

大月ホテル和風館への道のり

夕刻17時くらいかな。熱海秘宝館を後にした僕らは、山を下って熱海市街地へ下りてきた。といっても、クルマで数分もかからないわずかな距離だ。

熱海のメインストリートと言ってもいいのかな。国道135号線海岸沿いの道を戻っていくんだ。一方通行が存在する関係上、熱海秘宝館へ向かうときは海沿いを走ったけれど、逆に戻るときはそうではなく、商店街を走り抜けることになる。

で、僕らはホテルの場所を今ひとつ把握しきれていなかった。地図は持っていたしおおよその場所はわかっていたけれど、後述するようにホテルに建物以外の余剰の敷地(庭とか駐車場とか)が一切ないとは予想していなかったので、探すのに手間取ってしまったんだ。

宿の近くまで来たけれど、何となく曲がれそうな道がなかったのでそのまま一旦通り過ぎてしまった。しかしこのままだと、湯河原方面に戻っていってしまう。とりあえず途中で、熱海駅方面と矢印が出ている道を曲がった。

すると程なく熱海駅前を通過。しかしそのまままっすぐ行ってしまうと、宿の推定位置から離れてしまう。しかしその方向は、急な下り坂で細い路地ばかり。でも迷っていられないと思い、適当に道を折れた。

いったいどこに出るのだろう?と心配だったが、偶然「大月ホテル和風館/ホテルミクラス駐車場」という看板のある建物の前に出た。なので、とりあえずそこに停めた。

 

宿の場所がわからず迷う

しかしまだホテルそのものにはたどり着けなかった。どうも僕は、ホテルまたは旅館の大雑把なイメージとして「ホテル前には少なくとも乗り降りするスペースがある」と思い込んでいた。しかし駐車場周辺には、それらしきものが見当たらない。どこかに回り込むのかと思って、周囲を歩いてみた。

近隣には「みかんの木」「古屋旅館」など名だたる宿泊施設が立ち並ぶ。しかし歩けども、和風館が見当たらない。駐車場の近くに簡単な案内図があったけれど、どうもそれが大雑把すぎてわかりにくかった。

しょうがないので、その辺の建物に人がいたので訊いてみた。それでようやく僕らは「大月ホテル和風館」にたどり着くことができた。10分くらいウロウロしてしまったよもう。

なお見つからなかった原因として、上記僕の思い込みやホテルの建物以外に余剰の土地などなく、冒頭の画像にある入り口も特に看板もなく目立たなかったなどが挙げられる。初見殺しなホテルだな、と思ったよ。せめて看板は欲しかったかな。

 

ともあれ何とかたどり着くことができた。次回からは、このホテルでの様子を書いていこうと思う。たどり着くまでには難儀したけれどなかなかに楽しめたので、その辺についてじっくり書いていきたい。

 

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