熱海旅行記2016 第3話「熱海秘宝館」

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熱海秘宝館

 

熱海へやってきてしばし砂浜を歩いたあと、僕らは熱海秘宝館へと向かった。以前から、一度は行ってみたい場所だったんだよね。嫁のお父さんがかなり昔に行ったことがあるそうで、嫁はその話を聞いて興味を持ったようだ。下ネタ秘宝満載の場所だからね。ただし、ネタがネタだけにあまりおススメスポットとしては登場しないようね…

ともあれ、僕らは夕刻近くになって熱海サンビーチを撤収し、熱海秘宝館のある山の方へ向かった。

☆参考:熱海秘宝館オフィシャルサイト ※18禁

 

熱海秘宝館でのひととき

残念なことに、ここ熱海秘宝館は館内撮影禁止である。まあ、展示してあるモノがモノだけに、当然と言っちゃあ当然か…うっかりアレとかネットにUPされたら大変だもんな。なお、エントランス付近にいる頭部が卑猥な形をした亀クンのみ撮影可能だったようだ。後で知ったよ。

館内の様子は、以下のリンクに図となって記されている。フロアマップと名称だけが記されているけれど、どんなものか想像したら楽しいかも。実際見たら、もっと楽しいのは間違いないけど。

☆参考:熱海秘宝館オフィシャルサイト|館内のご案内

画像に出来ない以上、文字で説明しても面白くない。ここでは、最も印象に残ったものを書いていこうと思う。以下に挙げるものは、個人的に面白くておススメできるものだ。

・「貫一お宮」
像にもなっている、アノ有名なシーンを再現しているんだけど…場所が場所だけに、とても下な展開になっている。これじゃ貫一さん面目丸つぶれだよもう。

・「飛び出すヒップ」
突き当たりの壁から、お尻がニュッと出てきたり引っ込んだり。あまりにくだらないので。

・「新説:浦島太郎」「珍説:一寸法師」
どちらも物語になっている。浦島のほうはやっすい昭和のエロビデオを見ているような感じだし、一寸法師は紙芝居方式。どちらもかなり安っぽいエロ方向に話が作られているので、これは絶対に観た方がいいと思う。ここが一番笑ったかも。

・「シーサイドマンション秘宝館」
ペットショップにあるような仕切りに、色んなタイプの住人が住んできるのを見ることができる。

 

なお売店には、さすが秘宝館ならではなモノが売っている。しかし用途を考えると、購入を躊躇ってしまうモノばかりといった困りもの。ローションとか豊富に売っていたね。

トータルして、下ネタというかエロというかそっちの方向で好き放題に悪ノリし他感じの展示内容ばかりだったと思う。これは、一度は足を運んだ方がいい。

ただし駐車場スペースが少なく、およそ10台も入らない様子。冒頭の画像は建物入り口だけども、この目の前も駐車スペースである。しかしここは、急坂にバックで停めなくてはならない。これが注意点かな。すぐ近くに熱海城があるけれど、そちらの駐車場も使える模様。

 

ロープウェイ乗り場から海を眺める

ここ熱海秘宝館は、建物がロープウェイ(アタミロープウェイ)の駅と一体になっている。秘宝館出口をくぐると、そこはロープウェイの駅だった。これまた、昭和感漂う雰囲気の場所だった。

 

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上の画像は、そのロープウェイ乗り場(秘宝館側)から撮影したもの。奥には向かいの駅が見える。それくらい短い距離だったりする。20人くらい乗れるものらしいよ。

 

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ロープウェイ乗り場を過ぎると、喫煙所ならびに休憩スポットに当たる。売店もあるみたいだけど、僕らが来た時間にはもう閉店していた。何だ、ソフトクリーム食べたかったのになあ。微妙に蒸し暑かったし。

で、その休憩場所から見える景色が上の画像。ここ自体が斜面に建っているせいか、とても見晴らしがよい。晴れていたらもっと良かったんだろうけど、逆に曇り空でもこの景色。いいんじゃないかな。

 

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そしてここからは、遠くに初島を臨むことができる。実はこうして、初島そのものを見るのは初めてだったりする。ダイビングを嗜むウチの嫁は、以前から初島を知っていたようだけど。

ここへ来たのが16時半とかそんな時間だった。秘宝館は17時30分で閉まってしまうので、名残惜しいけれどいい加減立ち去ることにした。

休憩スポットから建物に戻り階段を登ると、少し前に出くわした卑猥な亀クンの場所つまりエントランスに戻ってきた。なるほど、一周して帰ってくる感じなんだね。

 

こうして熱海秘宝館と景色を堪能したあと、ようやく今回の宿に向かうことになる。

ついでながら、秘宝館を体験した僕はしばらくその影響で、全てのボタン式スイッチがおっぱいに見えてしょうがなかった…

 

 

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