熱海旅行記2016 第2話「熱海サンビーチ散策」

公開日: : 最終更新日:2016/07/11 CATEGORY: | TAG:, , , , ,

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熱海サンビーチ

 

午後2時前後に、熱海の海へ到着。ここでしばらく、砂浜を歩いてみることにした。

今回特に目的地等なく、ほぼフリープランでの旅となっている。なので、何をするかは現地に着いてから考えるという状態だった。とりあえず海岸線を歩いたけれども、特別何をしたわけでもない。その状況を、以下に書いていこう。

 

熱海サンビーチ散策

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ビーチそばの公営駐車場にクルマを置いて、まずは砂浜へ。

ここいらは「熱海サンビーチ」と呼ばれている場所らしく、薄日の差すなか焼肉をしたり波打ち際でビーチバレー的なものをしていたりする人が散見された。

☆参考:熱海市観光協会

海水に少し触れてみたけれど、ちょっと冷たい感じ。でも、もう泳いでも平気なんじゃないかと思う程度だった。海開きってまだなのかな。海水浴をしている人は殆どいなかったけれども、違うビーチではサーファーたちが元気に遊んでいた。もっとも、あまり波はなかったけれども。

また、どうも「熱海の海は汚い」というイメージが漠然とあったんだけど、今回触れてみたら思いのほか透き通っていた。汚くなるのは、海水浴シーズンだけなのだろうか。わかんないけど。

 

小腹が空いたので、駐車場に隣接するローソンで食べ物を買って、海を眺めながら食べつつ休憩。このローソン、2階部分デッキからの眺めがよい。なお、夜間は閉鎖されている模様。

ビーチに下りる階段は何箇所かあったけれども、いずれもその周辺に喫煙所が設置されていた。至るところに喫煙所があり、この砂浜は喫煙者に優しい場所なんだな、と感じた。

ビーチと並行して道路が走っているけれども、そちらの方にはあの有名な「お宮の松」および「貫一お宮の像」があった。こちらは、ツアー団体と思われるお年寄りがウジャウジャ群がっていた。

 

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お宮の松

 

像も写真に収めようと思ったんだけど、思いのほかご老人たちがどかないので断念。こちらの松(レプリカ的な?オリジナルと思われるものはその側に切り株だけ残っていたので…)だけを撮影してみた。

こちらは遊歩道が整備されており、夜間でも浴衣で歩いたりできるんだそうだ。そして、また後述するけれど夜間にはこの遊歩道やビーチ全体がブルーにライトアップされる。道路から見ると真っ暗なビーチだけども、実際ビーチに下りてみると結構明るくなっている。

 

熱海サンビーチからの風景

歩きながらビーチからの眺めをいくつか撮影してみた。上にもUPしたけれど、残りの画像をここに上げておきたい。

 

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最後の画像に映っているお城的な建物が、「熱海城」。トリックアートか何かが展示してあるんだっけ。史実とは全く関係ない建物なので、取り立てて興味を惹かれることはなかった。と言っても、この後あそこまで行くことになるけれども。

 

ということで、熱海到着一発目は熱海サンビーチを散策することだった。何もないと思ったけれど、思ったよりも満喫できたのでよかった。そしてこのビーチで小一時間散策を楽しんだあとは、熱海城方面へ移動することになる。

 

 

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